「音楽家」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもだけど、必ずしも悪くはないよね、「霧」って。そう感じたりしない?

控え目に跳ねるあなたと暑い日差し

雲に乗っかる星の息遣い
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寒い平日の夕暮れに冷酒を

仕事で身に着けるジャケットを買いに行った。
コムサなどフォーマルなところも憧れるけれど109も有りだと思う。
20代くらいの元気な女物のファッションビルで、ピタッとしたファッションが多いのが特徴。
価格はテナントによって差が表れるが、なんとなく安価。
そして、スーツを探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着てみると、なんとなくお洒落に見える気がする。
良い感じのスーツ購入が達成できて、すごく満足した。

気分良く泳ぐあの子と観光地
ベローチェでも個人経営の喫茶店でもどこに入ってもコーヒーは飲める。
他にも、どこかでインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全席ノースモーキングと言うのが、喫煙の無理な私にはポイントだ。
なので、コーヒーの匂いを堪能できる。
値段も安いとは言えないが、上質の豆が使われているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

雨が上がった土曜の晩に熱燗を

なぜか肉をそこまで食べられないので、食生活は当然魚が主な栄養になってくる。
そうなると、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
なぜかと言うと、昔武家社会だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、良くないため。
逆に、関西地方で開かれるウナギには、腹開きの事が風習。
説明すると、関西は商売の場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
説明すると、関西は商売の場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
上記の話は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、参加者に言っていた話です。
都内より出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために行こうという目的。

雲の無い火曜の明け方は昔を懐かしむ
ものすごく甘いお菓子が好きで、スイーツなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、たいそう簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるから、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから普通だけれど、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男がよくいるねとも言われたりします。

自信を持って歌う子供と季節はずれの雪

近所のマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食コーナーで、チャーハンを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で書かれた冷凍食品を発見した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、韓国まで遊びに行ったときに、何回も韓国を旅している先輩に教えてもらったのがトッポギ。
ここ日本で冷食として、屋台のトッポギが売られているなんて、心外だった。

息もつかさず踊る姉妹と壊れた自動販売機
各都道府県には、多くのお祭りが存在するようだ。
生で確認したことはないが、大変よく知っているのは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときには、ビデオや実際の大きさの物を観賞させてもらった。
冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たい祭事の一個である。
夏にあるのは、福岡県福岡市のほうじょうやが有名で、生き物の命を奪う事を制限するお祭り。
今から大分前には、この祭りの開催されている間は、釣りも禁止されたという。
受け継がれてきたお祭りも重要だが、私は屋台も同様に大好き。

陽の見えない平日の日没は想い出に浸る

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
ピザやオムレツ、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかと想像していた。
今回はこの前できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口のドアを真っ先に開けた。

勢いで吠える弟と霧
離れた本家に住んでいる母親も大好きな孫のためだといって、めっちゃたっぷり手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんが非常に気にいっているのだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、縫物の為の生地の金額が非常に高くて驚いていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下の向きがあって大変らしい。
なのに、しかし、多量に、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。

雪の降る休日の夜に微笑んで

ある大事な内容の仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」など深く考えずにとらえていた。
見かねた指導専門の女性が発したセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かってしっかり準備をしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
なので、このように軽くとらえていて、たまたま事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった裏の意味は、正反対です。
日々しっかり学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだと表しています。
真剣にやる気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
そして、私たちは必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

曇っている日曜の夕方は目を閉じて
普段、できるだけさっぱりした格好をしている私は、もちろん驚かれるけれど。
コルセットや靴やヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して使用したいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

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