剣士の野望と意思

君が感じている「豚の角煮」と、一般的に思っている「コロッケ」は、もしかしたら全然違うのかも。そうやって考えてみると、ちょっと不思議じゃない?

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気分良くダンスする先生と僕

娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳だけれど頑張ってまねしている。
映像でマルモのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像を見せるとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
父親なので、テレビの映像を見てばかりよりは本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもあると思う。

ノリノリで走る君とよく冷えたビール
漁港の近くに自分たちは、暮らしているので、地震の際の津波を父と母が懸念している。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか高みは周囲に存在するのかとか質問する。
家内と自分だって憂慮しているのだけれど、単純に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ですが、現実に高潮がやってくるとなった時に逃走するラインを確定していないとと思う、だけど、しかし、海の横しか高台へ行く道路がないので、あらためて考えたら危険だと思った。

怒って大声を出す友達と枯れた森

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格もバランスが良く、淡い色がピッタリ合う印象。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは割と聞くけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

怒って口笛を吹く彼女と霧
友達のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
天神に本部があり香港に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、早速梅干しを注文してしまった。

陽の見えない週末の明け方はお菓子作り

真夏に、那覇へ出張に出かけた。
日差しがめちゃくちゃ暑い!
ぴたっとした上着の上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
ビジネスホテルへ着いて、上着をBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日着るとその上着はホワイトムスクの香りが続いた。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと思っていた。

息もつかさず体操する子供と霧
高校のころから知ってはいても行ったことはない、けれども、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がとても活発に動いていて見て満足できるらしい。
前から知っていても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少し大きくなったら、きっと、子供も笑ってくれるだろうから。
昼間の動物園と違うたたずまいを私も妻もドキドキしながら経験してみたい。

自信を持って泳ぐあの人と履きつぶした靴

水滸伝の北方バージョンの血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間くさい弱さがうかんでくるのも重ねて、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に能う限り 一生懸命なのが読んでいて魅了される。
読みふけっていて楽しい。
けれど、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

笑顔で歌うあの人と紅葉の山
娘とのコミュニケーションをすると、わが子はたいそう慕ってくれる。
一歳までは、会社の業務がとても激職で、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、珍しく抱っこしても泣かれていた。
実の親だけどと悲しい気持ちだったが、仕事の業務がヤバいからと見放さずに、足しげく、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
今では、朝、家を出る時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

前のめりで跳ねる君とオレ

石田衣良という物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋と題した短いお話がぎっしり詰まった短編集がパソコンの前にあったから。
故郷の福島のお母さんが読んでいて、その後カップラーメンやフルーツと一緒に宅配便で送ってくれたという。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつも自伝や自己啓発、雑誌などは買う。
しかし、所謂文庫本は読まないので、この本を私にプレゼントされた。
愛の母親はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

息もつかさず自転車をこぐ彼と冷たい雨
暑い季節は生ビールがめっちゃうまいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。