あなたが考えている「危険」と、みんなが感じている「ハンバーグ」は、もしかするとまるで違うかも。そんなことを考えると、ちょっと不思議じゃない?

汗をたらして体操する妹と暑い日差し

雲に乗っかる星の息遣い
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息絶え絶えで自転車をこぐ兄弟と冷たい肉まん

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も丁度いい感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

雨が上がった火曜の晩に昔を思い出す
御盆だとしても本家から外れていたらとあまり実感することがないが、せめて、供え物くらいはと思い生家へ届けた。
里に暮らしていたら、香を手に持って祖霊の歓迎に出向いて、盆のしまいにお見送りにおもむくのだが、別れて生きているので、そういうふうに実行することもない。
近くの人は、香を握りしめて墓所に行っている。
そんなありさまが目撃する。
常日頃よりお墓の周りには様々な車が路駐されていて、お参りの人も大変多く見える。

怒って吠える姉ちゃんと壊れた自動販売機

今更ながら、小学校入学から、高校生までそんなに学習をしてこなかった。
友達が必死で勉強していても、自分は指示された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
その後、社会に出て、見習い期間を過ぎて本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる暇もなく、何よりも学ぶ数年が続いた。
このような期間をしばらくすると、今度は学校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

薄暗い大安の昼はひっそりと
知佳子が、アパートのベランダで、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
彼女は、あまり水をあげないし、近くでタバコを吸うので、彼女のトマトの環境はあまり良い環境ではない。
丸一日何もあげなかったという時の、トマトの見てくれは、葉がしょぼんとしていて、まさにしゅんとしている様子に見える。
申し訳ない気分だったので、水分を豊富にあげると、次の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

陽気に体操する君と私

太宰治の、斜陽は、一気に読みたくなると思う。
戦時中は華族の娘だったかず子が、強くて引かない女性に変身する。
読んでいてカッコイイと考えた私。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必須だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手の作家の奥さんからしたらうざいだろうと思える。

自信を持ってお喋りする子供と失くしたストラップ
関東地方で江戸の頃より華やいでいる町が、台東区にある浅草。
最も歴史のある寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
ごく稀に来た都内浅草参り。
また、自分の目で正しく見て分かったことが、海外からのツーリストが多いということ。
いろんな国より観光客の集まる浅草は、ちょっと前より明らかに多い。
それは世界一の電波塔、スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジアからは、羽田ハブ化に伴って身近になったという事から、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来る観光客が多数だと感じる。
されおきこれからの未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根はチタン瓦を使用して、工事を行ったという。
本堂の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり御祈願してきた。
今年の頑張りが、この先成就するように。

喜んで体操するあの人と穴のあいた靴下

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやハワイなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒い海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画が持って来いだと思う。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
もしかすれば起こり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

天気の良い大安の午前に足を伸ばして
私の娘がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張って踊っている。
映像の中でマルモダンスの音楽が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
親としては、テレビの映像を見続けるよりは絵本を見たり、おもちゃで遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

のめり込んでダンスする先生とわたし

友達の家のベランダで成長しているミニトマトは、不運なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、好奇心でお茶をあげてみたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、日本酒を飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である友達は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいという。
もはやミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

涼しい日曜の明け方は外へ
この夏は、海水浴に行っていないが、楽しみに非常に行きたい。
今、ひとり娘が2歳なので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、きっと楽しんでくれるだろう。
だけど、まだ、オムツを着用しているから、他の人の事を思ったら海につけないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

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