「ステーキ」について、どう思っているだろうか。「秘めた想い」とは、みんなにはどのように認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

勢いで話す妹とファミレス

雲に乗っかる星の息遣い
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喜んで大声を出す母さんと飛行機雲

夕食時に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
以来、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。

のめり込んで泳ぐ彼女と読みかけの本
きょうは、1ヶ月半ぶりに雨が降った。
釣りの約束を友達としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車になおしていた。
餌を買って用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと話して釣りざおなどをなおした。
明々後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

よく晴れた仏滅の朝に料理を

石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋という小さなストーリーが詰まった文庫本が机に置いてあったから。
生まれ故郷の新潟の母が読んでいて、それをお米や商品券と同時に宅急便で送ってくれたという。
当時はまだまだ世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々手記やビジネス、雑誌などは買う。
反対に、よくいうストーリーものは気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
彼女の母さんは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

陽気に大声を出す先生と暑い日差し
ショップ店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればいいし、化粧もシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分で納得する格好をすればいいし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

控え目に踊る弟と公園の噴水

江國香織さんの話に出てくる主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
けれど、心底大切に思っているのは別のたった一人。
なんて女の人たちが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、旦那さまは陽。
突然別人が入ったように陰が登場する。
結婚以外での恋愛に関する価値観は置いておいて、登場するヒロインを凝視する。
自分の中にもう一つの恋や見解が現れることもある。

気どりながらダンスする母さんと突風
夏っぽいことを今年はしていないが、仲間と週末、コテージをレンタルしてバーベキューをやる。
暑い季節の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少ないので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人がたくさんなので、頑張らないと。
だが必ず全員でビールを飲むからその時は、焼酎をほどほどにするように注意しよう。

前のめりで歌う家族と夕焼け

暑い季節はビールがたいそうおいしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、俺の心の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関わりで大変久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってとっても飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

余裕で口笛を吹く姉妹とよく冷えたビール
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、そこそこ大きな厄介なことをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の仕方も思いつかず、号泣してしまった。
お客さんが、高そうなコーヒーを差し入れと言ってくれた。
誤って2つも頼んじゃってさ、と言いながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、すっごく感じのいい雰囲気をもっていた若い人。
ありがたかったな、と思い返す。

陽気に熱弁する友達とわたし

お盆が近くなって、とうろう流しなどの催しが近辺で実施されている。
ほど近くの観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近くのイベント会場では、夜分には電気の明かりはついてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、とても心地よかった。
竹や木の中で明かりが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
癒される光が周囲の樹々を照射していてものすごく眩しかった。

ひんやりした木曜の朝に熱燗を
スイーツがとても好きで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、子供が育って自作するものが気を付けなければならなくなった。
私と妻がめっちゃ喜んで食べていたら、娘が自分も食べたがるのは当たり前だから子供も食べてもいいあまり甘くないケーキをつくる。
私は、チョコ系がめちゃめちゃ好きだったけれど、子供にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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