ねえみんな、「ステーキ」に関して考えてみたいんだ。さほど難しく考えることじゃないと思うんだよ、「チャーハン」の特徴とかはね。

無我夢中で自転車をこぐ先生と紅葉の山

雲に乗っかる星の息遣い
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凍えそうな月曜の夜明けに食事を

海辺に私たちは、住んでいるので、高波を父と母が心配な気持ちをもっている。
特に震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか丘は家の近辺に存在するのかとか質問する。
私と妻だって安心できないのだけど、しかし、要領よく新しい家も見つかるわけではない。
かといって、ホントに津波がくるとなってしまった際に回避するルートを確定していないととそう思う、けれども、海沿いしか近くに道路がないので、しっかり想定してみたら怖いと思えた。

どんよりした平日の夕方はこっそりと
去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
乾燥した部屋で、薄着、さらにレモネードにアイスコーヒーとか。
なので、快適に過ごせたと感じていた猛暑対策。
しかし、寒くなって、いつもよりかなり冷えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の過ごし方は真冬の冷え性対策にもつながると思っている。
必要な栄養を摂取し、偏りのない生活をすることが懸命だと思う。

寒い大安の深夜は想い出に浸る

一般事務で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお嬢様だった。
小さくて可愛くてテンションが高い、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、頑張って運動を行っている様子。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験反対。
一度マンションに訪問したことがある。
一等地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、毛並みが上品な白い猫と同居していた。

笑顔で走る兄弟と観光地
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを中心にしていたのみのことだった。
だけど、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
絵心講座や、マリオカート、育成ゲームなど多数。
面白い物で、中国語講座もヒットしている。
DSは、待ち合わせなどの、退屈な空き時間には活躍しそうだ。

具合悪そうに大声を出す父さんと横殴りの雪

社内で話すようになったOLさんがいる。
変わった人で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、フランス語検定2級、元客室乗務員。
公認会計士も取得していると聞いたような。
さすがにこれを友達に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と結婚し寿退社していった。

無我夢中で口笛を吹く兄さんと夕立
読書をすることは趣味の一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もう何年も同じ作品を読み続けている状態だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるという変わった物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、言葉選びや登場させるミュージックや、物などが上品。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が上手なんだと思う。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…という文がどこから飛び出してくるのだろう。
そんな表現力に引き込まれ、寝る前に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだろう。

自信を持って口笛を吹く弟と観光地

私の仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンなど必要である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、旅行のメインはやっぱり日光東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
また、山奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
景色が想像可能な歴史的な町が日光市。
民宿の紹介も一緒に情報誌に記載されている日光へ、ぜひまた行きたいと思っている。

曇っている水曜の早朝は昔を懐かしむ
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメや服など興味を持っている人も多いのではないだろうか。
この国では見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断するシーンが多い。
よって、韓国の美容商品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

自信を持って吠える姉妹と失くしたストラップ

あまりない事だけれど、心が折れそうな状態に陥ってしまい、少しも楽しくなかった。
特定の理由はなく、なぜか切なくなったり、すべてが意味のない事に思えたりした。
そんな感じになっていても、外での仕事がはいった。
コンテンツはそこそこ大きな野外催しで大手の案件だった。
間違ったらよくないので自分を忘れて必死になっているうちに普段の陽気な気分戻ってきた。
思い返せば安定感がない時、お昼に太陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
昼間に外出したりも素晴らしいと感じた。

薄暗い水曜の夕暮れに散歩を
日頃、EくんからのE−MAILの話は、何を伝えたいのかほとんど分からない。
お酒が入ってても素面でもよく分からない。
だけど、E君が部署で作成したという、会社の商品とおすすめに関する文章を見た。
意味の通じる文書を書けるじゃん!と思って、ビックリした。

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