剣士の野望と意思

「うどん」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。アナタが思う「パティシエ」はどんな感じ?

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騒がしく熱弁する姉妹と観光地

何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、カーディガンもなし、その上炭酸飲料にハーゲンダッツとか。
だから、快適だと実感していた夏。
すると、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもさらに震えを感じることが多くなった。
外で過ごす仕事が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、暑い時期の過ごし方はその年の冬の体調管理にもつながると考えられる。
充分に栄養を取り、偏りの少ない生活をすることが一番だと思う。

喜んで泳ぐ家族と夕焼け
体の大半は水分だという発表もありますので、水分摂取は一つの体の重要点です。
水分摂取を充分に行い、みんなが健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。
ぎらつく日差しの中から蝉の声が耳に届くこの時期、いつもはあまり出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、どうしても気にしてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰でも気になっているのが水分摂取についてです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、気付かない間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自身の体調も関係あるかもしれません。
もしかすると、自分で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏のときの水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
ちょっと外へ出るときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があるとすごく便利です。
体の大半は水分だという発表もありますので、水分摂取は一つの体の重要点です。
水分摂取を充分に行い、みんなが健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。

じめじめした祝日の夜明けに窓から

非常に甘いおやつが好きで、ケーキなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、大変手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が控えめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけども、しかし、若いころは、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、菓子作りをする男が増えたねと言われる。

自信を持って歌う兄弟と夕焼け
職場で話すようになった女の人がいる。
少し変わったイメージで、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、通関士。
TOEIC800点、漢字検定準1級、危険物取扱。
公認会計士も持っていると聞いたような。
さすがにこのことを友達に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し退職していった。

雨が降る平日の夕暮れは椅子に座る

どういう訳か、不安定な精神になり、ちょっとのことでも集中できなかった。
特定の原因はなく、突然物悲しくなったり、今までの事が無意味に思えたりした。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事がきた。
中身はそこそこ大きな野外式典で立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので無我夢中で夢中でこなしているうちに普段の陽気な気持ちに戻ってきた。
気付いたけれど不安定なとき、昼間に陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず外出することも健康の一つかもしれないと思うようになった。

悲しそうに話す先生と草原
海辺が大変近くで、サーフィンのスポットとしてもめっちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしたことがある人はとっても多くいて、仕事の前に朝はやく少し波乗りに行くという方も存在する。
そのように、波乗りをしている人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのですが、いつも断っていた。
その理由は、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者が乗るところで、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

どんよりした日曜の昼にお菓子作り

タイムイズマネーは、的確な名言で、だらだらしていると、本当にすぐに時間が無くなってしまう。
もっともっとさらりと勉強も締め切り前の報告書も終了すれば、そのほかの事の方に貴重な時間を回せるのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、雑誌を読んだり。
そう思ったので、ここ最近、シャキシャキこなそうと心がけているが、どれだけ達成できるのか。

雲が多い週末の午後にお酒を
太宰治の、斜陽は、何度も読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい娘だったかず子が、根強くて負けない女性になっていく。
だんだん素晴らしいと思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
それもそうだけど、上原の奥さんからすると大迷惑だろうとも思える。

そよ風の吹く土曜の午前に昔を懐かしむ

アパレル屋さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧にお洒落をしないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればいいし、メイクだってしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分が納得する格好で良いし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

天気の良い日曜の日没は窓から
ちいさいころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら進めるようになったのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、恋人を失った主人公の、高校時代の回想からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時もその後も、もちろんありません。
だけど、高校生の私には主人公の絶望重複してしまいました。
複雑な感覚でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その本を購入したのが文庫本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない素敵な作品だと思います。