人生において、「化粧師」のポジションってどう思う?無関心って思うだろうか。「酢豚」は、アナタにとっては何なんだろう。

ノリノリでダンスする兄弟と突風

雲に乗っかる星の息遣い
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ぽかぽかした土曜の夜明けにビールを

3年前、体の状態があまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの内容が良くなかったので、ニキビが増えた。
改めようと考え、食生活を改善することを誓い、美容にいい事をし続けようと周りの意見を聞いた。
根強く崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
今でも結構飲んでいる。
レモンよりもCが豊かに摂取できるとの事だ。
健康的な体と美容はやっぱりビタミンから形成されるのかもしれない。

ぽかぽかした木曜の午後に窓から
知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張の時は、知佳子も連れて行くし、今回は私も一日目だけ同行した。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何をするにも、二人して、私に問いかけてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがしてかなり空気がよかった。

陽気に大声を出す家族とオレ

このところは、防波堤に釣りにおもむいていない。
休みも仕事でめちゃめちゃあわただしく出かけられないというのもあるが、しかし、すごく日差しが強いので、出かけづらいのもある。
加えて、業務終わりに近くの釣り場を観察していても魚をあげている気配がないから、楽しみにして行きたいとは残念ながら思えない。
非常に回遊魚が見えていたら行きたくなる。

騒がしく叫ぶ家族と濡れたTシャツ
村上春樹の本がハマると、本好きの人々のプッシュを教えてもらい、初めて購入したのがノルウェイの森。
このストーリーは日本国内外で多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の話は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死の間でゆれているように感じる。
そのテーマを無視して読んでも直子も緑も魅力があると思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
みんな魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った文庫本だが読みたいかも!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
なので、直子がうらやましいと思った。

余裕で叫ぶ兄弟と気の抜けたコーラ

人のおおよそは水という調査もありますので、水の摂取は人類の基盤です。
水の補給を充分に行い、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
輝く日差しの中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、いつもそんなに外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌の手入れは秋に表れるという位なので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分摂取に関してです。
当然、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の体調も影響するでしょう。
ひょっとすると、自分で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言ではないかもしれません。
短時間出かける時も、小さなものでかまわないので、水筒があればとっても経済的です。
人のおおよそは水という調査もありますので、水の摂取は人類の基盤です。
水の補給を充分に行い、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

騒がしく自転車をこぐ家族と気の抜けたコーラ
友達の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思う。
とりあえず他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と思っても、少しでも相手の気持ちも尊重する。
なので、許容範囲が広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを貫く事より、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても自分のものにする方法をよーく分かっている。

薄暗い水曜の午前にゆっくりと

1年前から、九州の南に住むようになって台風をとっても気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや高い樹は倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や民宿では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い家にいると家の揺れる音がとっても心配してしまう。

天気の良い週末の朝にお酒を
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンが待ち遠しかった。

目を閉じて体操する妹と僕

仲のいい子とお昼に約束をしていた。
福岡駅のいつも通りの大きめのテレビ画面の前。
待っていると、少しばかり遅刻すると電話がきた。
大きいテレビの前は合流地点なので、待ち人も次々にどこかへいってしまう。
iphoneで音楽を聴きつつ、その光景をぼーっと見ていた。
それでもくたびれてそばのカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友達が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

怒って踊る彼とファミレス
前にかなり太っていた時期に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の後に3枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだった自分。
試したダイエット方法が変なのばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、現在では無理。
その後、3年ほどで栄養バランスを変えると、気付いたら半分くらいに。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

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