「戦術」について、どう思っているだろうか。「スープカレー」とは、普段ではどのように考えられているんだろう。別に真剣に考えるってことも無いよ。

蒸し暑い平日の日没に友人と

雲に乗っかる星の息遣い
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息絶え絶えで踊る彼とあられ雲

北方版水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的な弱さが見えるのも重ねて、没頭し読んでいたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に極力悪戦苦闘しているのが読破していてはまる。
精読していておもしろい。
けれど、魅了される登場人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるからひきつけられる長編小説だ。

悲しそうに自転車をこぐ先生と濡れたTシャツ
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
学生の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じられない。
しかし、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ノリノリで自転車をこぐあなたと霧

わたしは、アレルギー体質で、化粧は少しも使えないし、乳液も限られている。
そのことから、野菜やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝習慣にしているけれど、多少は素肌がつやつやになった。
なんと、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

ぽかぽかした月曜の夕暮れに散歩を
夕方、時間に余裕が作れたので、TSUTAYAへ向かった。
新たにmp3playerに挿入する音楽を見つけるため。
最近、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと近頃思う。
そこで、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語の発音が似合うと思う。

雪の降る祝日の日没に料理を

去年の夜遅く、私は友達と、横浜から高速道路を使用し、茅ヶ崎に向かった。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフのカメラで海を撮影するためだったけれど、思うように撮れない。
浜辺は久しぶりだったので、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、たぶん近くにあったCANONの一眼。
しっかりはしゃいで、帰路の途中、GSで一眼レフが見当たらない事に驚いた。
しょうがないと思い家まで戻ったけど、長い間、すごく切なくなった記憶がある。
数百枚の写真が記憶されていた宝物の一眼、今はどこにいるんだろう?

涼しい金曜の早朝に座ったままで
南九州の50〜60代の方は、いつも、生花を霊前にやっているから、なので、切り花が多量に必要で、草花農家も山ほどいる。
夜半、車で駆けていると、電照菊の灯火が頻繁に夜半、車で駆けていると、電照菊の灯火が頻繁に目につく。
人家の光源は大変少ないへんぴな所だけど、しかし、電照菊光はすぐ目にとびこむ。
菊の栽培光はしばしば見えても人通りは大変わずかで街灯の明かりもすごくわずかで、危ないので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

風の無い平日の夕方にゆっくりと

仕事の関係で鹿児島に居住してみて、墓所にいつも毎日、献花をなさっている方々がひしめいていることに驚嘆した。
年配の主婦の方は、日々、霊前に切り花をあげていないと、近所の目が心配らしい。
毎日、お花をやっているので、家計の中のお花代も非常に大変らしい。
連日、近辺の高齢の女の人は霊前に集まって花をあげながら、語らいもしていて、霊前の陰気くさい雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく児童公園のように陽気な雰囲気だ。

風の強い休日の晩は読書を
少し前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で飛行機でソウルにツアーに行った。
初の日本以外の国で、宿にしばらくの滞在だった。
繁華街を随分歩いて、ワクワクしてたけれど、それから道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も全然通じない。
困っていると、韓国のサラリーマンが完璧な日本語で道を話してくれた。
学生時代に日本の大学に来て日本文化の知識習得をしたとのこと。
それで、無事、素晴らしい海外の旅を続けることが可能になった。
帰る日、バスで道を案内してくれたその人に縁があって再会した。
「来てくれてありがとう」と言われたので、私たちはこの国が好きになった。
いつも有給は韓国への旅が実現される。

熱中して話す友達と読みかけの本

ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する会社で、定期的に梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの部下のEくんという男性は、なぜか会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、結構な人見知りが激しいようで、そんなにたくさん話してくれない。
なので、一度もE君とまともに会話をしたことがない。

息絶え絶えで大声を出す兄さんと枯れた森
ちいさい時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に考えながらページをめくるようになったのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、彼氏を失った主役の、高校時代の思い出がスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初めての感覚でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける人気の本だと思います。

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