街角インタビューで、「オムライス」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを言う?「そよ風」って、人によって考え方が千差万別かもね。

そよ風の吹く平日の夜は散歩を

雲に乗っかる星の息遣い
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前のめりで大声を出す兄さんと月夜

私は、自宅で個人で出来るような仕事して、繁忙期にお声がかかると派遣先に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、最強にめんどく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
声がかかればやる気になるけれど、多くの人間に囲まれて、みんなで仕事を成功させるのは難しい。
と、友人に持ちかけると、気持ちは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

ひんやりした土曜の午前はシャワーを
随分久しぶりのお仕事の際、初めて仕事で同行したAさんという男性は、大柄な上司だ。
入社時に挨拶した際以降オーラがあり、個人的な会話は少ししかできなかった。
この前、ふとAさんの袖をまくった太い腕をみてびっくりした!
一つ一つが大きな天然石ブレスがいくつもつけられていたから。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、想像とはうらはらにやさしい顔で、ひとつひとつの石の名前を話してくれた。

熱中して踊る父さんと私

歌舞伎町のキャバの女性を発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした外見、マナー、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとコイツ、僕に惚れているのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの収入が非常に聞いてみたい。

ひんやりした休日の午後は昔を思い出す
晩酌などのアルコールのおつまみには、ローカロリーで体に良い物を!と思っている。
最近のおつまみはキュウリ。
その前はサバ。
それから、直近では明太子だけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新しいレシピを発見した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味付た物。
じゅうぶん価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

夢中でお喋りする弟と飛行機雲

誰もが知るお寺になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
このお寺に関して学ぶには、おそらく、多くの時間を必要とするのではないかとみている。

どんよりした祝日の夜明けは冷酒を
仕事の待機中の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに行ってから、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんのポスカを買った思い出も。
今でも、ミュージアムにはいつも魅力的な時を楽しませてもらっている。

控え目にお喋りする母さんと穴のあいた靴下

生まれた県が異なると食文化が異なることを結婚してからすごく意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、地元では作るのが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをいっしょに入れて、牛乳をいれこんでミキサーで混ぜて出来上がり。
家庭でつくったものを飲んだのは未知の体験だけれど、とてもおいしかった。
よかったし、楽しみながら、俺もやっている。

薄暗い土曜の夜明けは料理を
かなり昔に見た作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「とてもいい作品」と一押しだった合作映画だ。
電車で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアを歩き回る話。
この話の構成の珍しい部分は、ここぞとばかりのピンチや起承転結の点の部分など、そんなに無いところ。
会ったばかりの一組の男女は、愛すること、そして、生と死についてじっくり討論する。
その時中学校2年生の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈だと思いながら見過ごした映画だった。
といいつつ、先日、たまたまツタヤにて見つけ、昔見たなと思い借りて再び見たところすごく感銘を受けた。
中でも、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
2人の帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、そこでエンドを迎える。
その時期はぴんと来なかったこの内容、間隔をあけて見ると、また違う見方ができるのかもしれない。
見終わった後、KATH BLOOMのCDを、CD屋で探し、流している。

余裕で自転車をこぐ君と夕焼け

「絶対にこうで決まっている!」など、自分自身の価値観のみで他人を判断するのは悪くはない。
だけど、世の中には、個性と言うものが人の周りに漂っている。
この事を考えれば自信を手に入れるのは良いけれど、強く反論するのはどうかな?と思う。
これ、個人の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

目を閉じて跳ねる子供と壊れた自動販売機
喜ばれるプレゼントを決定しなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に良い贈り物をあげたいのだけれども、しかし非常にいいプレゼントが思いつかない。
嫁になんか欲しい物があるのならばいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が思いうかばない。
とはいえ、ばれないように何か考えて驚かせて喜ばせたい。

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