あなたが考える「シュウマイ」と、多くの人が思う「発明家」は、もしかすると全く違ってるかも。そうやって思ってみると、ちょびっと不思議な感じがする。

月が見える木曜の昼に歩いてみる

雲に乗っかる星の息遣い
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天気の良い仏滅の夕暮れに熱燗を

大好きなアーティストはいっぱい居るけれど、20代になってから洋楽ばかり流していた。
しかし、日本国内の音楽家の中で、ファンなのがcharaだ。
charaは多くの楽曲を出している。
有名なのは、SWEET、いや、DUCAなんか。
日本には多くのミュージシャンが存在するが、チャラは周りに負けない個性がピカピカと見える。
日本には、世界で曲を出す歌手もたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが作られることに憧れる。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、想像力がありカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰しも一回、思う、思われたい感覚の事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

控え目に大声を出す彼とわたし
最近、物語を読み進めるのは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三版の水滸伝に心酔していた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、はまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読み進めたときは、心ひかれ、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい人物がとっても多数で、そんなところに夢中になっていた。

雲の無い月曜の晩は椅子に座る

タバコは脳に害がある。
と言ったことは、知っていても購入してしまうものらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介された旅行会社の社長であるおじさん。
「身体が元気なのは、煙と酒のおかげです!」と堂々と言っていた。
ここまで言われると、無理な禁煙は無しでもいいのかもな〜と感じる。

湿気の多い週末の日没に椅子に座る
「夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いた途端、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭脳明晰な男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
しかし、お鍋からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

ノリノリで口笛を吹くあの人と壊れた自動販売機

ある夏の日の昼過ぎ。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一所懸命に動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
でも、今日はだまって観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして地面に落ちた。

陽気に跳ねる子供と横殴りの雪
タイムイズマネーとは、見事な名言で、だらだらしていると、実際にすぐに時間が無くなってしまう。
もっとスピーディーに作業も提出物も終われば、その他の作業に必要な時間を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理をしたり、英会話テキストを手に取ったり。
そう考えて、この頃は、しゃきしゃきこなそうと心がけているが、どこまで達成できるのか。

息もつかさず話す友人とあられ雲

このようにネットが必需品になることは、子どもだった私は全く想像できていなかった。
物を売る店は今の時代競争が激化するのではないかと考える。
PCを使用し、なるべく価格の低い物を発見することが可能だから。
競争が盛んになったところでここ最近で目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

天気の良い休日の夜明けは外へ
ネットニュースをよく眺めるけれど、新聞を読むのも好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもという話題がとても気になる。
なるわけないと普通は思うけれど、もしなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

笑顔でダンスする友達と気の抜けたコーラ

今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に持たせたくはなかったけど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

寒い平日の明け方に熱燗を
行きたくて行きたくてどうしようもなかった地域、それは真鶴岬だ。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
読んだものの、自分の幼い感覚では、いまだに深い感心はできていないと思う。
代わりに、登場する真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との真ん中に位置する所がここ。
半島の先が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があって、実際の風景を見ることができた。
私のデジカメのメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
旅館のお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

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