君が思っている「オレンジジュース」と、みんなが思っている「カレー」は、もしかしたらまるっきり違うものかも。そうやって想像すると、ちょっと変な感じがしない?

月が見える日曜の午後にカクテルを

雲に乗っかる星の息遣い
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熱中して自転車をこぐ弟と霧

娘の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実物を見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけど、子供に遊ばせてみたら、すぐに決まった。
ジャングルジムに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、場所をとらないコンパクトなものに話して決めた。
販売価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

息もつかさず口笛を吹くあいつとぬるいビール
絵やフォトといった芸術観賞が嫌いではないし、絵も描けるのに、写真撮影がとても下手だ。
それでも、前は機嫌よく、オリンパスの一眼を宝物にしていた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらい視点が合わないし、変なアングルなので、一眼が説教してきそうだった。
けれど、レンズや画像処理はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる芸術だ!

凍えそうな月曜の明け方は微笑んで

OLだったころに、いまいち退職するきっかけがやってこなかった。
そこまで辞職したかった訳ではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
なぜか、ある時、真剣に今月で辞めると目を見ていった。
こんな日に何でか、いつもは若干厳しいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話がそれて、私の本心をふくむ事態を知るはずもないKさんが「今の仕事、難しいよね。君はしばらくやっていけるよ。」といった。
ありがたくて泣き顔になった。
考える事があって、会社の帰りに、教育係に退職をなしにしてもらった。

寒い火曜の早朝に食事を
真夏に、沖縄に働きに行った。
日差しがとても暑い!
ゆとりのある上着の上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツの背広はボロボロに。
ビジネスホテルについて、上着をLUSHの石鹸で洗った。
次の日着るとそのジャケットはイチゴのいい匂いがした。
上着が痛むのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が賢明だと心に決めていた。

じめじめした木曜の朝にカクテルを

興味はあっても行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がたいそう勢いがあって見ていてたまらなく楽しいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ怖がらないようになったら、絶対に、娘も喜々としてくれると思うから。
いつもの動物園と隔たりのあるおもむきを俺も家内もちょっとは見てみたい。

寒い金曜の早朝はお菓子作り
夜中、眠れないとなると、家にあるDVDをなんとなく見てしまう。
先日見た映画は、エスターという米国の映画だ。
話の中心の、エスターと言う子は賢いけれど一風個性的な9歳の少女。
エンドには驚くべき結末が見れる。
これを見る真ん中で、エンドが分かる人がいるのか疑問なくらい意外すぎる真実。
それは、ビックリとさせるわけでもなく、ただジトーッとような結果だった。
映画は、毎回の私の深夜の時間を楽しませてくれる。
深夜のDVDは、だいたいジントニックなんかの甘いお酒もお供しているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

無我夢中で大声を出す姉ちゃんと横殴りの雪

明日香は、短大に入って一番に親しくなった友達だ。
彼女の素敵なところは、おおらかで小さなことは、気にもしていないところ。
私が仲良くなろうと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に出掛けると、ほとんどの事が小さくなるので、とても安心する。
シャープでスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

風の無い休日の夜明けは想い出に浸る
定期的な検査は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑惑があり、早く、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったていうか心配だった。
大至急国立病院に検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前から苦痛があったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文言で自分の名前と胃がんの疑念が存在すると書き記してあったらおそろしかった。

暑い月曜の夕方に座ったままで

見学するためにたいそう長く距離を歩く動物園は、盆近くはたいそう暑くて疲れる。
知人夫婦とお子さんと自分と妻と子供ともども合同で出向いたが、すごく蒸し暑くてきつかった。
すごく蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物もめったに歩いていないしし、遠くの物影に潜んでいたりで、非常に観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などが暑い時期はいいかもしれない。
娘が大きくなったら夜間の動物園や水族館も愉快だろう。

どんよりした平日の夜明けにひっそりと
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を表したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗車し、御坂峠を越えて、今の甲府へ向かっていた。
同じバスでたまたま乗り合わせたおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り向いた太宰治の目に映ったのが、月見草、同時に日本一の名山富士山だ。
富岳百景の一部のこの話は、富士を理解するときに欠かさない。
その他の作品に出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと口にされる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、河口湖から見る富士山だ。

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