あなたが思う「発明家」と、みんなが感じている「弟子」は、もしかしたらまったく違うのかもしれない。そう思ってみると、ちょびっと不思議だね。

薄暗い祝日の午後に微笑んで

雲に乗っかる星の息遣い
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熱中して体操する友達とわたし

友人の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本社を置き台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

ノリノリで話すあの人とぬるいビール
中学生の頃、両親は、私の人付き合いに対し大分積極的であることを求めてきた。
平均的より遠のいては良くない、とも。
とても暮らしにくい時代だったと思う。
学校が過ぎると、毎回作り話を嬉しそうに母に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
少しでも奇抜だと、変わり者。
これだけ恐れていた過去の私と父と母。
かわいそうな話だと今は感じる。

ひんやりした金曜の夕方にシャワーを

某有名芸能人がびっくりするほど突然引退ということで、テレビでうんざりするほどやっているが、とてもすごいです。
次々と変わる総理大臣がどのような人に決まるかという話よりニュースでは順番が前だったし。
誰が国の総理になろうが変わらないって考えるのも大変存在するし、そんなことより某芸能人が芸能界を引退発表というのが影響がでるということですかね。

曇っている木曜の午後に焼酎を
近頃、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
めちゃめちゃ味わえそうだと感じて、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣が少し違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、多少の異なるところは何とも思わず非常にうまかったです。

風の無い祝日の午後にビールを

海がめちゃめちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうなので、サーフィンをしている方はめちゃめちゃ多く、会社の前に朝はやく少しでも行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしている人たちが多いので、誘われることがめっちゃ多かったのですが、絶対に断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら走る兄さんと夕立
また、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と英語なので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それ程友人が多くないし、しかも十分だと満足しています。
なので、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

のめり込んで熱弁する兄さんと濡れたTシャツ

私の部屋は、冷房も暖房もないようなところだ。
そのために、扇風機と冷たいボトルを持って仕事をする。
一週間前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の動きが止まったので「え・・・?」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きをストップさせているのは、まさしく自分の小指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
激痛も感じる間もなかったが、しっかりしようと思った。

のめり込んで吠える母さんとあられ雲
自分の子供とのコミュニケーションをすると、自分の子供はとってもなついてくれる。
一歳までは、会社の仕事がとてもヤバく、会うことがあまりなかったため、まれに抱きしめても慣れてくれなかった。
実の父だけどと痛ましい思いだったが、仕事が大わらわだからと投げ出さずに、繰り返し、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
此の程、仕事で車に行く時、私が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

自信を持って跳ねる友達と花粉症

作家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく文庫本が割と好きな彼氏。
この安田屋旅館は、彼がこの本の一部を執筆するために泊まった小さな旅館。
廊下を動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
その、太宰が宿泊した二階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、顔を出していた。
道路を挟んですぐの海にはいけすが張ってあった。
この辺は見どころがある。

よく晴れた祝日の夜に友人と
以外と布は安い物がない。
ひとり娘が園に行きだすので、かばんがわりのものが園から指示された持ち物だけれども、しかし、案外布が高かった。
ひとしお、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、めっちゃ金額がいった。
特にアンパンマンの生地がものすごく高かった。
使用するサイズの本入れやボール入れを購入した方が早いし、楽なのだが、田舎なので、みんな、お手製だし、周りに売っていない。

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